皆さん、こんにちは

寺西下肢静脈瘤クリニックのスタッフです

残暑もようやく和らぎ、過ごしやすい季節になりましたね

 

今回は、下肢静脈瘤の予防法についてお話させていただきます

 

 

 

弾性トッキングを履く

日常的に使用することにより血流の循環をサポートし、逆流弁にかかる負担を減らすことができます。



脚の筋肉を鍛える

脚を流れ心臓に戻る血液は、重力に逆らって心臓に戻らなくてはなりません。

そこで血液を戻すためのポンプの役割を果たすのがふくらはぎの筋肉です。

脚の筋肉は第2の心臓と呼ばれ、下肢に溜まった血液を心臓に戻す駆動力になります。

これがしっかりと働くと、脚から心臓に戻る血液循環がスムーズになり、下肢静脈瘤の原因となる逆流が抑止できます。

 

長時間同じ姿勢でいない

立ち仕事やデスクワークなど、ずっと同じ姿勢の状態でいると、ふくらはぎの動きが少なくなり、筋肉の収縮作用によるポンプ機能がうまく働かなくなってしまいます。

その結果、足の血液が心臓に戻りにくくなり、うっ滞してむくみに繋がります。