京都市の下肢静脈瘤クリニック【保険適用】【日帰り治療】【当日来院可】

京都府京都市下京区烏丸通七条東南角 福井ビル6F
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下肢静脈瘤専門クリニックだからこそ
できる治療があります。

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「足のむくみ・だるさ・足がつる」
もしかしたら下肢静脈瘤かもしれません

足の静脈がふくれて瘤(こぶ)状に浮き出た状態を下肢静脈瘤といいます。

心臓から送り出された血液は動脈という血管を通じて全身に運ばれます。各臓器で役目を終えた血液は静脈という血管を通じて心臓に戻って来ます。
心臓に帰っていく静脈には動脈のような高い血圧がかからないため血液が逆流しないよう逆流防止弁がついています。様々な理由でこの弁が悪くなると血流が重力に打ち勝てずに逆流します。
逆流がある静脈は血管壁が引き延ばされて太くなります。これが下肢静脈瘤でボコボコ浮き出た血管の正体です。

日本人では15歳以上の43%、30歳以上では実に62%もの人に下肢静脈瘤が認められたという報告もあり、頻度が高い病気です。

足に血液がたまることによって症状が起こるため「足がだるい、むくむ、つる」がよくある症状ですが、進行すると皮膚が変色したり潰瘍ができることもあるため適切なタイミングで適切な治療を行うことが必要となります。

当院は下肢静脈瘤専門のクリニックです。皆様の声を聞き、適切な検査を行い、適切なタイミングで適切な治療を行います。

下肢静脈瘤市民セミナー in 嵐山

下肢静脈瘤は何科に行けば良いか
わからなかった方も多くいらっしゃいます

足のむくみやだるさがつらいけど、これって下肢静脈瘤だろうか?
早く治したいけど、何科で診てもらったらいいのだろう…。
足の症状だから整形外科かな?
血管(静脈)の病気だから心臓血管外科や血管外科かな?
足の皮膚の色が変わってきた、血管が目立つようになってきたから皮膚科かな?
足をきれいに治してほしいので形成外科かな?
こうした疑問は、非常に多く寄せられます。

実はどれも正解なのです。

以前の静脈瘤治療はストリッピング手術という外科手術が一般的で血管外科で行われていました。
しかし、2011年に下肢静脈瘤に対する血管内治療(レーザー治療)が保険適応になり、下肢静脈瘤治療の主体は「血管外科医の行うストリッピング手術」から「血管内治療」に変化していきました。
ですので何科というくくりではなく、下肢静脈瘤のエコー検査、カテーテル手技など、専門的なテクニックや知識を習得した医師が治療に当たるのが好ましいと思われます。
可能であれば下肢静脈瘤専門クリニックの受診をおすすめします。

下肢のイメージ

下肢静脈瘤治療は保険適用・日帰り手術

2011年より肢静脈瘤に対する血管内治療は保険適応となりました。
局所麻酔下に片足10分程度、両足でも20~30分で治療は終了するため日帰り手術となります。

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